まちの未来は、「誰か」ではなく
「自分たち」で決めていい。
そのために必要なのは、構想を口に出して、人にぶつけて、直しながら動かしていく場所です。
半年後、あなたの構想がどこまで進んでいるか。まずは話を聞かせてください。
その他のお問い合わせは お問い合わせフォーム からお願いします。
自分の構想をプレゼンして、講評をもらい、現場を見に行く。
学ぶだけでは終わらせない、定員5〜10名の半年間。
「やりたいことはある。
でも、何から始めればいいか分からない」
そんな声を、私たちはこの1年、山形のあちこちで聞いてきました。
背中を押してくれる人がいれば、動ける。一緒に考えてくれる仲間がいれば、続けられる。
超実践講座は、そのための半年間です。
セミナーを聞いて終わり、にしない仕掛けが3つあります。
少人数だからできる、遠慮のない壁打ちこの大学の発起人は、モンテディオ山形、旅館古窯、SHONAI、シェルター、山形交響楽団——山形で実際に会社とまちを動かしてきた経営者・実践者たち。超実践講座では、その発起人陣とゲスト講師が、あなたの構想に毎回まっすぐ講評を返します。
「誰にも相談できず、一人で考え続ける」が、ここで終わります。
受講生同士のディスカッション受講生は5〜10名。毎回、自分の事業構想や政策提言をプレゼンし、その場で講評を受けます。人数を絞るのは、一人ひとりの構想が半年で前に進むところまで見届けたいから。初回は自己紹介とブレインストーミングから。プレゼンに慣れていなくても、回を追うごとに形になっていきます。最終回はアドバイザーの木下斉さんを迎えたプレゼン大会です。
各地で開催するセミナーと現地視察各回の講座とセットで、その土地で実際に事業を動かしている人が案内する現地視察へ。10月は建設中のモンテディオ山形 新スタジアムの視察を予定しています。「実際どうやって回しているのか」を現場で聞ける時間です。見学費・ランチ代は受講料に含み、現地コーディネートも講座側で行います。
※ 懇親会費・宿泊費・現地までの交通費は自己負担です。
一人ひとりのプレゼンをその場で動画撮影し、上映しながら直接フィードバックを受ける公開形式。
自分の話し方を「観客席から」見る機会は、そうありません。初回から、いちばん実践的な回です。
第1回 ワークショップ講師「話の"中身"は、ほとんど忘れられます。
伝わるかどうかは、8割が話し方です」
南海放送アナウンサーとして7年、ニュースから情報番組まで担当。フリー転身後、愛媛で経営者の学び場「松山ローカル大学」を立ち上げ、開校およそ1年で受講生同士の事業共創が20件超。声の出し方、間の取り方、表情、そして意外と語られない"聞く技術"。放送の現場で磨かれた技術のうち、明日から自分で試せるところを持ち帰ります。

武田靖子さん(ジョイン専務取締役・代表幹事)×宮嶋那帆さんによる公開講座。こちらはどなたでも参加できます(非会員5,000円/会員無料)。
Peatixで詳細を見る →まちが変われば、課題も打ち手も変わる。5つのまちを巡りながら、構想を磨きます。
毎回、午後の時間帯での開催です。終了後には毎回、ゲスト・発起人を交えた懇親会があります。
宮嶋那帆さん(ローカル大学代表/フリーアナウンサー)。プレゼンをその場で撮影・上映して直接フィードバック。同日の経営塾では武田靖子さん「世界へ発信すべき山形の食」。
東修平さん(元四條畷市長)「地方における新たな政治のありかた」。地方議会に出る人のための選挙基礎、現職議員が体験を伝える「あつまれ!地方議員の森」も。フィールドトリップは建設中のモンテディオ山形 新スタジアム視察を予定。
吉野敏充さん(吉野敏充デザイン事務所代表)・吉野優美さん(最上のくらし舎代表理事)。受講生のプレゼンにゲストが直接コメントします。
山中大介さん(SHONAI代表取締役)「ビジネスで地域に希望を」、高木新平さん「ブランディングとビジョニングの基礎」。
アドバイザーの木下斉さん(エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)+共同発起人チームをゲストコメンテーターに迎え、それぞれの事業提案を発表します。
※ 日程・会場・ゲストは変更になる場合があります。最新情報は年間カリキュラムのご紹介(公式記事)と公式LINEでお知らせします。
Jリーグクラブの社長から、老舗旅館の当主、デザイナー、市議会議員、オーケストラの専務理事まで。立場も業種も違う実践者たちが、共同発起人としてこの大学を立ち上げました。講座で、交流会で、フィールドトリップで——半年間、この顔ぶれと何度も話すことになります。

















「まちづくり」という言葉に構えなくて大丈夫です。
会社でも、町内会でも、小さなチームでも——物事を進めるために対話して、決めて、やり直しながら動かす力を扱います。
対象期間は2026年9月〜2027年3月の7か月間です(お支払いから1年間ではありません)。
まちづくり経営塾の会員として、月1〜2回のセミナー・交流会・アーカイブ動画・提携校(松山ローカル大学/えぞ財団/薩摩大学)のコンテンツをすべて使いながら、超実践講座を受講するプラン。発起人・会員と会う機会が最も多くなります。
個人会員プランと同じ内容を、学生・25歳以下限定の会員費で。卒業後も地域に関わりたい学生の方にもおすすめです。
セミナーへの社員複数名参加、アーカイブ動画の社内利用に加えて、超実践講座への社員1名の派遣が含まれます。若手の育成の場として、あえて若手を送り出す企業が増えています。
超実践講座(全5回)だけを受講するプラン。経営塾の会員登録は不要です。
※ 会員向け特典(アーカイブ動画・コミュニティ・毎月のセミナー等)は対象外です。
※ 金額はすべて税込です。途中からのご参加も受け付けますが、受講料は同額です。9月からのご参加をおすすめします。
オンライン説明会を2回開きました。どちらも視聴無料・申込不要。対談相手が違うので内容は重複しません。
まちの未来は、「誰か」ではなく
「自分たち」で決めていい。
そのために必要なのは、構想を口に出して、人にぶつけて、直しながら動かしていく場所です。
半年後、あなたの構想がどこまで進んでいるか。まずは話を聞かせてください。
その他のお問い合わせは お問い合わせフォーム からお願いします。