山形まちづくり大学の実践プログラム

構想を、動かす半年へ。超実践講座

自分の構想をプレゼンして、講評をもらい、現場を見に行く。
学ぶだけでは終わらせない、定員5〜10名の半年間。

2026年9月開講・全5回 定員5〜10名 フィールドトリップ付き 山形県内5都市を巡回
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「やりたいことはある。
でも、何から始めればいいか分からない

そんな声を、私たちはこの1年、山形のあちこちで聞いてきました。
背中を押してくれる人がいれば、動ける。一緒に考えてくれる仲間がいれば、続けられる。
超実践講座は、そのための半年間です。

5
2026年9月〜2027年3月
510
少人数の定員
5都市
山形・村山・新庄・鶴岡・米沢
17
壁打ちに付き合う発起人・事務局
Why Cho-Jissen?
この講座で、できること

セミナーを聞いて終わり、にしない仕掛けが3つあります。

少人数での壁打ちの様子 少人数だからできる、遠慮のない壁打ち
01 ── DIALOGUE

山形で事業を動かしてきた17人と、
とことん壁打ちできる

この大学の発起人は、モンテディオ山形、旅館古窯、SHONAI、シェルター、山形交響楽団——山形で実際に会社とまちを動かしてきた経営者・実践者たち。超実践講座では、その発起人陣とゲスト講師が、あなたの構想に毎回まっすぐ講評を返します。
「誰にも相談できず、一人で考え続ける」が、ここで終わります。

円卓でのディスカッション 受講生同士のディスカッション
02 ── PRESENTATION

毎回、自分の構想をプレゼン。
半年で「形になる」ところまで

受講生は5〜10名。毎回、自分の事業構想や政策提言をプレゼンし、その場で講評を受けます。人数を絞るのは、一人ひとりの構想が半年で前に進むところまで見届けたいから。初回は自己紹介とブレインストーミングから。プレゼンに慣れていなくても、回を追うごとに形になっていきます。最終回はアドバイザーの木下斉さんを迎えたプレゼン大会です。

現地でのセミナーの様子 各地で開催するセミナーと現地視察
03 ── FIELD TRIP

資料では分からない「現場」へ。
5都市を巡るフィールドトリップ

各回の講座とセットで、その土地で実際に事業を動かしている人が案内する現地視察へ。10月は建設中のモンテディオ山形 新スタジアムの視察を予定しています。「実際どうやって回しているのか」を現場で聞ける時間です。見学費・ランチ代は受講料に含み、現地コーディネートも講座側で行います。

※ 懇親会費・宿泊費・現地までの交通費は自己負担です。

第1回|2026年9月13日(日)山形市
Day 1
アナウンサーに学ぶ、伝わる話し方 超実践ワークショップ

一人ひとりのプレゼンをその場で動画撮影し、上映しながら直接フィードバックを受ける公開形式。
自分の話し方を「観客席から」見る機会は、そうありません。初回から、いちばん実践的な回です。

宮嶋那帆さん 第1回 ワークショップ講師

「話の"中身"は、ほとんど忘れられます。
伝わるかどうかは、8割が話し方です」

宮嶋 那帆(みやじま なほ)
株式会社ローカル大学 代表取締役/フリーアナウンサー

南海放送アナウンサーとして7年、ニュースから情報番組まで担当。フリー転身後、愛媛で経営者の学び場「松山ローカル大学」を立ち上げ、開校およそ1年で受講生同士の事業共創が20件超。声の出し方、間の取り方、表情、そして意外と語られない"聞く技術"。放送の現場で磨かれた技術のうち、明日から自分で試せるところを持ち帰ります。

9/13(日)
13:00 – 超実践講座 第1回(事業プレゼン演習①)
山形県生涯学習センター「遊学館」研修室3
山形市緑町1-2-36
  • 13:00超実践ワークショップ(受講生限定・5〜10名)
  • プレゼンを個別に動画撮影 → その場で上映しながら宮嶋さんが直接フィードバック
  • 16:30まちづくり経営塾 第3回講座(同日開催・下記)にもそのまま参加できます
  • 18:00交流会(軽食・ドリンクつき)— 発起人・会員と直接話せます
第3回講座「山形の食 × 伝わる話し方」
同日開催|まちづくり経営塾 第3回講座

「山形の食 × 伝わる話し方」16:30 – 19:00

武田靖子さん(ジョイン専務取締役・代表幹事)×宮嶋那帆さんによる公開講座。こちらはどなたでも参加できます(非会員5,000円/会員無料)。

Peatixで詳細を見る →
Curriculum
全5回のラインナップ

まちが変われば、課題も打ち手も変わる。5つのまちを巡りながら、構想を磨きます。
毎回、午後の時間帯での開催です。終了後には毎回、ゲスト・発起人を交えた懇親会があります。

DAY 12026年9月13日(日)山形市・遊学館募集中

事業プレゼン演習① — アナウンサーに学ぶ「話し方」ワークショップ

宮嶋那帆さん(ローカル大学代表/フリーアナウンサー)。プレゼンをその場で撮影・上映して直接フィードバック。同日の経営塾では武田靖子さん「世界へ発信すべき山形の食」。

DAY 22026年10月24日(土)村山市

特別講座「公共政策 虎の巻」

東修平さん(元四條畷市長)「地方における新たな政治のありかた」。地方議会に出る人のための選挙基礎、現職議員が体験を伝える「あつまれ!地方議員の森」も。フィールドトリップは建設中のモンテディオ山形 新スタジアム視察を予定。

DAY 32026年11月21日(土)新庄市・雪の里文化ホール(予定)

事業プレゼン演習② — 文化伝統・デザインの力

吉野敏充さん(吉野敏充デザイン事務所代表)・吉野優美さん(最上のくらし舎代表理事)。受講生のプレゼンにゲストが直接コメントします。

DAY 42027年1月鶴岡市

事業プレゼン演習③ — ビジネスとブランディング

山中大介さん(SHONAI代表取締役)「ビジネスで地域に希望を」、高木新平さん「ブランディングとビジョニングの基礎」。

DAY 52027年3月米沢市

最終プレゼン大会 — 半年間の集大成

アドバイザーの木下斉さん(エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)+共同発起人チームをゲストコメンテーターに迎え、それぞれの事業提案を発表します。

※ 日程・会場・ゲストは変更になる場合があります。最新情報は年間カリキュラムのご紹介(公式記事)と公式LINEでお知らせします。

Members
共同発起人・事務局

この17人が、あなたの構想の"壁打ち相手"。

Jリーグクラブの社長から、老舗旅館の当主、デザイナー、市議会議員、オーケストラの専務理事まで。立場も業種も違う実践者たちが、共同発起人としてこの大学を立ち上げました。講座で、交流会で、フィールドトリップで——半年間、この顔ぶれと何度も話すことになります。

伊藤夢人
伊藤 夢人
代表幹事
(株)つなぐ代表/元米沢市参与
高橋菜穂子
高橋 菜穂子
代表幹事
村山市市議会議員/前議長
武田靖子
武田 靖子
代表幹事
(株)ジョイン専務取締役
木下斉
木下 斉
アドバイザー
エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
相田健太郎
相田 健太郎
(株)モンテディオ山形 代表取締役
木村仁大
木村 仁大
(株)シェルター 代表取締役社長
佐藤太一
佐藤 太一
(株)旅館古窯 代表取締役社長
島津康
島津 康
山形酸素(株) 代表取締役
中山ダイスケ
中山 ダイスケ
東北芸術工科大学 学長
西濱秀樹
西濱 秀樹
山形交響楽団 専務理事
三浦拳
三浦 拳
Brand new day(株) 代表取締役
山中大介
山中 大介
(株)SHONAI 代表取締役
吉野敏充
吉野 敏充
吉野敏充デザイン事務所 代表
吉野優美
吉野 優美
(一社)最上のくらし舎 代表理事
井上志音
井上 志音
事務局
(一社)米沢みさわ小学校 理事
髙橋千夏
髙橋 千夏
事務局
米沢市市議会議員/アルス(株)取締役副社長
渡邉敦
渡邉 敦
事務局
(株)SHONAI 執行役員/SORAI館長
For You
こんな方に向いています

「まちづくり」という言葉に構えなくて大丈夫です。
会社でも、町内会でも、小さなチームでも——物事を進めるために対話して、決めて、やり直しながら動かす力を扱います。

Course Fees
学費

対象期間は2026年9月〜2027年3月の7か月間です(お支払いから1年間ではありません)。

おすすめ

個人会員プラン

110,000
+ 個人会員費 月額 9,900円 (まちづくり経営塾)

まちづくり経営塾の会員として、月1〜2回のセミナー・交流会・アーカイブ動画・提携校(松山ローカル大学/えぞ財団/薩摩大学)のコンテンツをすべて使いながら、超実践講座を受講するプラン。発起人・会員と会う機会が最も多くなります。

学生・25歳以下プラン

110,000
+ 会員費 月額 5,500円 (学生・25歳以下限定)

個人会員プランと同じ内容を、学生・25歳以下限定の会員費で。卒業後も地域に関わりたい学生の方にもおすすめです。

企業会員プラン

月額44,000
超実践講座へ 社員1名の派遣込み

セミナーへの社員複数名参加、アーカイブ動画の社内利用に加えて、超実践講座への社員1名の派遣が含まれます。若手の育成の場として、あえて若手を送り出す企業が増えています。

単発受講

330,000
一括のお支払い

超実践講座(全5回)だけを受講するプラン。経営塾の会員登録は不要です。
※ 会員向け特典(アーカイブ動画・コミュニティ・毎月のセミナー等)は対象外です。

受講料に含まれるもの

  • 全5回の講座
  • 各回のフィールドトリップ(見学費・ランチ代)
  • 現地コーディネート費

受講料に含まれないもの

  • 懇親会費
  • 宿泊費
  • 現地までの交通費

※ 金額はすべて税込です。途中からのご参加も受け付けますが、受講料は同額です。9月からのご参加をおすすめします。

Movies
説明会の動画を公開しています

オンライン説明会を2回開きました。どちらも視聴無料・申込不要。対談相手が違うので内容は重複しません。

FAQ
よくある質問
まちづくりの経験がありません。参加できますか。
できます。むしろ「これから始めたい方」を主な対象にしています。初回は自己紹介とブレインストーミングから始めますので、構想が固まっていない段階でも大丈夫です。
山形県外に住んでいます。
ご参加いただけます。全5回とも土日を中心とした日程で、県外からお越しの方も想定しています。フィールドトリップは半日程度の組み立てなので、終了後そのまま帰路につけます。
全5回のうち、都合がつかない回があります。
差し支えありません。欠席された回の講座については、別途フォローします。
まちづくり経営塾との違いは何ですか。
経営塾は、ゲストの話を聞くセミナーです(月1〜2回・どなたでも)。超実践講座は、そこに自分の構想を持ち込んでプレゼンし、講評を受け、現場を見に行く少人数プログラムです。
会員プランと単発プラン、どちらを選べばよいですか。
超実践講座に加えて、月1〜2回の経営塾セミナーと交流会にも参加したい方は会員プランがおすすめです。超実践講座だけを受講したい方は単発プランをお選びください。迷われる場合は、お申し込みフォームからご相談ください。
まず話を聞いてから決めたいのですが。
説明会の動画を無料で公開しています(上記「Movies」)。そのうえで個別にお話しすることもできますので、お申し込みフォームの「相談したい」からお気軽にご連絡ください。
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お申し込み・ご相談

まちの未来は、「誰か」ではなく
「自分たち」で決めていい。

そのために必要なのは、構想を口に出して、人にぶつけて、直しながら動かしていく場所です。
半年後、あなたの構想がどこまで進んでいるか。まずは話を聞かせてください。

その他のお問い合わせは お問い合わせフォーム からお願いします。

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